今朝駒ケ岳に初冠雪です!山は雪下は紅葉という風景が広がっています
ここから秋の速度は早まります、一日の中でもその変化は分かるはずです
季節の移ろってゆく様子に目も心も奪われます。
自然公園指導員 金澤 晋一
今年の紅葉の特徴が分かる画像です、ばらつきが目立ちます、気温が下がらないのです、これからのもの・始まったもの・終わったもの・それぞれが混在する秋になっています、裏を返せば長く楽しめる紅葉になっています。
まだまだ沢山の表情を見せてくれる大沼です。
大沼の住人と言えどもこんな紅葉が山の奥でひっそりと行われている事を知っている人は少ないはずです。
さすがに山の頂上付近は終わりかけています。
昨日今日雨です、この雨がやむと紅葉が進むはずです
大沼湖の湖畔周遊道路は生活道路と違い朝は車の往来が極めて少ないのです
ゆっくり明けてゆく秋の朝から高い空に移り変わってゆく時間帯は最高です
たくさんの色が混ざり合う季節、様々な赤があり沢山の黄色がある
大沼の紅葉は自然のまま森が必要な時に必要なぶん変化します、本物の自然は和みます
所々葉の色が変わってきています、実は全体的に色がついてきているのですがゆっくりの変化なのでなかなか気がつきません。
大沼の紅葉の特徴は黄色が主体になるところです、大沼で最も多い木がミズナラですブナも多くありますそれらは葉が黄色くなります、その中でポイント的にモミジ・カエデ・サクラ・ウルシ・ヤマブドウ等の赤が、混じりあいます。
黄色の葉の特徴はなんと言っても光を反射するところですこれから秋が進むにつれ大沼の周りの山・森が黄金色に輝いて見えるのです、その光は湖面にも映え皆さんを魅了する事間違いありません。
ブナの黄葉
ツタウルシの紅葉