まるごと大沼スタッフ: 2010年6月アーカイブ

今大沼では湖畔を周る時に白い花の咲いた木が目につくはずです、
あまり背丈は大きくなくこんもりした感じの木、カンボクと言う木です
サイクリングの途中で見る事ができます。kanboku_R2.jpg

 

森の中ではトチノキの花が目立ちます、小さな花をいっぱいつけた花序は見事で
散り際には下が花びらのじゅうたんになります。
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  湖面ではよいよいスイレンが咲いてきています。suireb_R2.jpg

 

黄色の花をつけるコウホネも目立ちます。kouhone_R2.jpg  

葉が水面から飛び出るコウホネと水面にペタリと葉をつけるネムロコウホネがあります。

 

この時季大沼も夏に向け初夏の花が次々に咲いてゆきます。

(自然公園指導員 金澤 晋一)

 

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 (ボランティアガイド A)

 

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鳥です。
 
この時季大沼の森を歩いていると ブンブンという羽ばたき音のような音が聞こえてくることがあります、
音の主はキビタキです縄張り主張です。
鳥たちも子育て時期になってきています、モラル・マナーを守って鳥達の声の中森を歩きましょう。
 
(自然公園指導員 金澤 晋一)

今年の春北海道は気温が低めに推移していたために、
色々な花達の足並みを迷わせています。

大沼も例外ではありません。
林床の花達はまだ茂りきっていない森の中で光をもらうために、
懸命に咲いてきています。

 

クルマバソウ

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クルマバソウ

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マイヅルソウ

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この時期虫達も動いてきていますので、虫よけ・虫刺され対策を万全にして頂くと、
より快適に楽しめると思います。

 

(自然公園指導員 金澤 晋一)