まるごと大沼スタッフ: 2011年1月アーカイブ

今年の冬は本当に雪が多く、
持病の腰痛も良くなったかと思うと、再発。
寒さは一段落ですが、いつまで続くのか「雪かき地獄」

今日は日曜日で、部活もお休み。
三男、四男を引っ張り出して
屋根の雪下ろしと相成りました。

しかし、現代の子供達 「雪かきするぞ」と
声をかけても、ゲームが忙しく、なかなか外へは出てくれません。
そこで父さん考えました。
「屋根から滑り台ごっこやるど!」
作戦 大成功!

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子供達は今でもやはり遊びの天才
みるみる上達して、滑りを楽しみつつ、
あっという間に 雪下ろし完了!

ご褒美で、今日の夕食は 回転寿司行きとなりました。

 

(9246)

 

よぉく冷えたある晩の光景。

ぼうぼうと燃えるストーブの横にTシャツ姿の地元民!

外は-10℃はゆうにくだる夜。

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「ひえ~」と声をあげる私に、「な~んも。北海道の常識だぁ」と一言。

 

 

・・・・・・そうかなあ?

だって外は雪なんですけど。

だから足下は長靴なんでしょう?

長靴にTシャツってなんか変じゃないですか???

 

 

ストーブをがんがん焚いてる部屋で、Tシャツで過ごす道民の習性はこちらに移住して

よく聞いていた。

冬のアイスクリームの消費量が日本一だということも。

 

 

しかし、しかし、「あっつい部屋でビール飲むのがいいんだぁ」と笑う道民に

どうしても突っ込みたくなる内地組。

 

だって、灯油代上がって大変だって、いつも言うてるやんか~!

エコが叫ばれるこの時代に超反エコやんか~!

ストーブの設定温度、あげる前に、一枚はおったらどうですか~?

 

南国育ちの私にはいまだ謎の多い道民の習性である。

 

(南国育ちY)

 

 

 

 

 

 

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大沼雪と氷の祭典が、2月上旬に催される。
その為の氷の切り出しの作業中に遭遇した。
あぁー、その後を白鳥が飛んでった。

 

(もと湘南ガール)

-20℃続きの日々。

「こんなにさみがった日が続いたことはねがったど~」と地元民。

朝8時頃でさえ、外の寒暖計は-13~16℃。

解氷器を持っている友人はあっちのお宅、こっちのお宅にと出張レスキューに大忙し。

 

おかげで駒ちゃんもすっきりくっきりご登場。

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(南国育ちY)

-20℃を下回った朝。

普段はストーブを消して寝る我が家でも、さすがにつけっぱで寝ましたよ~(笑

自分たちのためではなく、台所やお風呂、トイレの水道管凍結防止のために。

 

築50年を超す我が家は最近のあったかい断熱材たっぷりの北海道家屋とは違い、

それはそれは通気性の良すぎる寒い日本家屋なんです(苦笑

というわけで、ストーブを焚けば焚くほど、灯油代がかかるわけで・・・

そして移住者である私たち夫婦には夜も、昼間の外出中も、

まして使わない奥の部屋を暖めることも、感覚的に納得できないというか、違和感を感じてしまい・・・(道民はいつでもストーブはつけっぱなし。使わない奥の部屋も扉を半開きに開けて暖かい空気をいれてるんです)

 

 

・・・結果、普段使うメインの部屋だけを暖めるのみ。

家の端っこにあるトイレは一番凍りやすく、夜になると毎回水抜きを行ってます。

(とはいってもそんなに難しいことではないんです。コックを上げ下げするだけなんですよ~)

 

そんな私たちにとって、人間のためでなく、水道管のために夜中もストーブを焚くなんて、

それはもう緊急事態なんです!

しかし、そんなことはいってられない-20℃超え。

水道官を凍らせてしまったらそれこそ一大事の大損害!

 

 

そんな冷え込んだ我が家の窓に、神様からの贈り物。

これだから北国の冬はやめられないんですよね~♪

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(南国育ちY)

 

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久々穏やかな天気となる。
スキー場も賑やかだったそうだ。
そうか、明日は成人式か。その式に出席の為だけに
東京から函館に。そしてトンボ帰り。
明日も穏やかな日でありますように。

 

(湘南ガール)