まるごと大沼スタッフ: 2012年1月アーカイブ
スノーシューを履いて雪山を歩く、スノーハイキングに行ってきました。
今日は「台場山」です。旧国道5号線付近から登っていきます。
(コースはお客様のご希望や、その日の天候などに合わせてガイドが選んでくれます。)
スノーシューを履けば深い雪の上でも足が沈まず、かかとは固定されていないので
比較的歩きやすく、スキーをしない方でも雪山を楽しんでいただけます。
道なき道を進んでいきます。
途中、動物の足跡を発見したり、樹木の説明をしてもらったり、木にぶらさがっている
「つる」でブランコ体験したり、何もないようで実は色々な発見と楽しみがあります。
苦労して登ったら、頂上で一休み。珈琲タイムです。
頑張って登った分だけ、素敵な景色に出会えます。
下りは上りよりも早く降りられますが、早く降りちゃうのはもったいない!
と思うくらい楽しいです。
雪を踏みしめて1歩1歩降りても良いのですが、わざと?転びながら、おしりで滑って
立ち上がってはまた転び・・・と雪まみれになって降りてくるのもまた楽しいのです。
自分の好きなように「楽しい」と思う方法で降りてみてください♪
せっかく遊びに来たんだもん。思う存分楽しまなくちゃ!
寝っころがって上を見ると、冬の青空が広がっていました。
自然の中に溶け込んでいる幸せを感じました。
結氷した小沼の上を歩くコースもあります。登り下りはありません。
足跡もほとんどない真っ白な大雪原。
まるで、時間までが止まったかのような、厳冬の大沼を体感できます。
<ユーカリ>
1月8日(日) そり体験のあと、わかさぎ釣りを見学してきました。
大沼公園広場には、わかさぎ釣りができる場所が2か所あります。
朝早くから来られているお客さまがいらっしゃいました。
①< 大沼公園わかさぎ釣り (アイスパーク・スノーマン) >
公園広場 左 モーターボート乗り場が受付です。
用具一式+餌代込み 1人1,000円
どう?
②< 太公園わかさぎ釣り (太公園) >
公園広場 右 遊覧船乗り場を 右手に進んだところに受付があります。
貸竿、仕掛け、餌代込み 1人1,000円(大人)、750円(小人)
川村さん(左)が親切に教えてくれます。次々とおもしろいように釣れていました。
(太公園にて12/31撮影)
(太公園にて12/31撮影)
こんなに釣れるんだ~!
このほか、じゅんさい沼わかさぎ釣りもあります。
< じゅんさい沼わかさぎ釣り (大沼漁業協同組合) >
国道5号線沿い 大沼公園駅より車で10分
1人 600円(大人)、350円(小人) 貸竿・餌代 500円
<ユーカリ>
1月8日(日) 晴れ 気温-7℃
氷の厚さが20cmに達し、いよいよ氷上でのアクティビティがスタートしました。
アイスパーク・スノーマン(大沼合同遊船)さんの大型そりに乗せていただき、出発!
そりはスノーモービルが引っ張ります。
大雪原です。真っ白です。空気がキーーンとしてます。
キタキツネの足跡がたくさんありました。でも、今日は会えませんでした。
そりは橋もくぐったりします。
スノーモービルも同じコースを走ります。
スノーモービルは自分で運転できますが、ちょっと怖い・・・という方には
「そり」をお勧めします。
揺れもほとんど無く、お子さまやご年配の方にも安心してご乗車いただけます。
白銀の雄大な景色を、夏には見られない大沼湖上から見てみませんか。
駒ヶ岳をより近くに感じることができるはずです。
<ユーカリ>
12月30日 晴れ 気温-3℃
ついに白鳥が「白鳥台セバット」にやってきました!
いや~、待ってたよ、白鳥さん。\(^o^)/\(^o^)/
大沼への飛来は12月中旬には確認されていましたが
しばらく奥の方にいて見られませんでした。
この日は少し氷が解けた水面に、グワッグワッと賑やかなカモたちと一緒に2羽確認。
カモも愛嬌たっぷりでかわいいけど、やっぱり白鳥は美しい。
真っ白な冬の景色によく合います。
「凛としてていいな~、かっこいいな~」なんて思って見ていたら、
水面から上がろうと薄い氷の上に足を乗せた瞬間、氷が割れてズボッっと・・・。
しばらく動かない白鳥を見て、微笑まずにはいられませんでした。(*^。^*)
その後、上空から美しい鳴き声とともに新たに3羽舞い降りてきました。
着地するときは、羽をバタバタさせ、足をズズズズズーーーーっと滑らせながら
着地していました。最初にいた2羽に挨拶するかのように、しばらく鳴き続け
落ち着くと仲間になっていました。1羽は幼鳥のようで、体が少し灰色でした。
1月4日 晴れ
大沼公園のある七飯町は穏やかなお正月を迎え、毎日青空が広がっています。
白鳥の数もどんどん増え、最高では50羽近くいたとの情報も。
白鳥が見られる場所は「白鳥台セバット」、大沼公園駅から1km、
森林公園方面に線路沿いの道を歩いて15分くらいです。
野生のため見られないこともありますが、その時は
「どこかにお食事に行ってるんだね。」と思ってあげてください。
<ユーカリ>

