大沼トピックスでタグ「駒ケ岳」が付けられているもの

流山ひまわり_R2.jpg

(写真提供:流山温泉)

 

真夏、人はバテ気味ですが、草花は元気なようです。

写真は大沼ではちょっと変わった景色、ひまわり畑からみた駒ケ岳の様子。

流山温泉からの風景です。

 

北海道に避暑に来る方も多いと思いますが、ここ大沼でも暑い日が続いています。

今日の大沼は日中30度!熱中症には気をつけてくださいね。

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残念なことですが事前の登山届けなしに駒ケ岳に登ってくる方がいらっしゃるそうです。
今の駒ケ岳の状況は、あくまで入山規制の緩和であり無制限の登山解禁ではありません
安全の面を考慮しての措置ですので、皆様方のご理解とご協力をお願い致します。

駒ケ岳入山に関しての詳細は5月31日の大沼トピックス

駒ケ岳登山受付開始をご覧ください。

駒ケ岳規制緩和_R2.jpg

本日、駒ケ岳6合目広場において、駒ケ岳登山開始セレモニーが行われました!

待ちに待った駒ケ岳登山の解禁です。

お申込み、お問い合わせ、順路等の詳細は、

5月31日の大沼トピックス 駒ケ岳登山受付開始 をご覧ください。

駒ケ岳2_R2.jpg

駒ケ岳入山規制緩和のお知らせ

自然休養林保護管理協議会と駒ケ岳火山防災会議協議会では、
駒ケ岳入山規制を協議の結果、緩和しました。
平成22年6月19日から10月までの土、日、祝日のみ、
「馬ノ背」地点まで登山ができるようになりました。
また、夏休み予定期間(7月24日~8月17日)は、全日登山ができます。
登山ができる時間帯は、午前9時から午後3時までとなり、
全て事前の登山(入山)届出の提出が必要となります

【午後3時までに6合目に下山してください】。


■登山ができる登山道
・赤井川登山道(森町字赤井川)

■登山の方法
・登山口ゲートから「馬ノ背」までの徒歩登山
・6合目まで車両で入山し、6合目(駐車場)から「馬ノ背」までの徒歩登山。

■登山をするための手続き
・所定の「登山(入山)届出書」があります。各市町の防災担当窓口へ提出して下さい。
・登山(入山)届出書は、登山予定日の1か月前から3日前まで受付をします。

■6合目までの車両通行の可否
・6合目まで通行できる車両台数には制限があります。
予定台数を超えた場合は、森町(事務局)より届出者に連絡します。
※通行が出来るか、出来ないかを届出者へ連絡します。
6合目に駐車できない方は、下図の「駐車場②」をご使用下さい。

■登山をするための条件
1.登山(入山)届出た携帯電話を必ず持参すること。
2.規制緩和区域以外には立ち入らないこと。


◆問合わせ先◆

駒ケ岳自然休養林保護管理協議会(事務局:森町役場)01374-2-2181
駒ケ岳火山防災会議協議会(事務局:森町役場)01374-2-2181
管理人電話(当日問合わせ) ①090-8706-6241 ②090-3118-8251

森町役場 防災交通課 01374-2-2181
鹿部町役場 総務・防災課 01372-7-2111
七飯町役場 総務課  0138-65-2511
函館市役所 総務課〔防災担当〕0138-21-3111

 

登山中に「異常な臭い・地震・黒い噴煙等」の現象がありましたら、
直ちに下山して、情報提供をお願いいたします。

 

登山ルート_R2.jpg

●『登山口ゲート』
火口原より4㎞地点です。ここから先が登山道となります。
徒歩での登山及び6合目まで車両通行ができます。

●『6合目広場』
標高約500m地点で駐車場・トイレ・休憩所の設備があります。
ここから上は車両等は通行できません。徒歩で登山して下さい。

●『馬ノ背』
標高約900mで登り切った地点です。
大沼国定公園、横津岳などのパノラマがお楽しみ頂けます。

●『立入禁止区域』
現在も噴煙を上げている昭和4年大火口や昭和17年火口等と
昭和17年大亀裂が点在しております。
火山活動を常時観測するために、地震計、傾斜計、高感度カメラ、
GPS等の観測機器が設置されております。

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