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大沼地域の優れた自然と、作り手の愛情と技が育む特産・名産品のご紹介。
■蓴菜(じゅんさい)
スイレン科ジュンサイ属の水生の多年草。
蓴菜沼にはこの蓴菜が多く生育しています。5〜6月頃の若芽・若葉は食用とされ、ツルリとした膜で覆われコリコリした歯ごたえで、懐石料理などで酢の物やお吸い物の具として使われています。
■わかさぎ
キュウリ魚科の体長10cmほどの1年魚。
大沼の湖沼全域に生息しています。天ぷらや唐揚げ、南蛮漬けなどに調理すると美味しくいただけます。大沼では筏焼きや佃煮に加工され、土産品として親しまれています。
■鯉
淡水の王者と言われる鯉は、縁起の良い魚で滋養に良いとその昔からよく食べられています。鯉のあらいはしゃきっとした食感が特徴で、湯びきし冷水で〆め、酢味噌でいただきます。
■だんご
大沼のだんごは、串には刺さっておらず、一口サイズの小さなだんごが折に詰められているのが特徴。土産品として人気があります。
■牛・豚製品
大沼はむかしから牧畜が盛んな地域。広大で肥沃な土地と澄んだ空気の中で育った牛や豚は、柔らかく甘みがある味が特徴と言われています。
■乳製品
大沼は牧畜同様、酪農地帯でもあります。大沼の大自然の中で健やかに育った乳牛から搾ぼった濃厚でコクのある新鮮牛乳で作る乳製品のチーズやアイスクリームなどは、まろやかで味わい深いのが特徴です。
■地ビール
大沼の天然アルカリイオン水で作られた酵母入り100%ナチュラルビール。香ばしい香りとキレのあるまろやかな味わいが特徴です。
■ミネラルウォーター
ミネラル豊富な天然アルカリイオン水。アルカリイオン値が高く、体に吸収されやすく、飲みやすいと評判です。
■ワイン
ワイン専用品種ブドウからつくるワインはもちろんのこと、七飯町産のりんごや野生の山ぶどう、各地方の特産物からつくるフルーツワインなど種類豊富に作られています。
■農産物
駒ヶ岳噴火の際の火山灰が混じった、肥沃で水はけの良い土壌と温暖な気候で育った農産物、カボチャやジャガイモ、とうきみ(とうもろこし・コーン)、アスパラなどは甘みが強く、北海道でも主な産地となっています。
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