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平成19年度 駒ヶ岳の入山規制について
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北海道駒ヶ岳の登山規制は、今年も
現在の規制を、そのまま継続します
平成8年から平成12年まで続いた8回の小噴火や火山活動の活発化により、「山頂から半径4キロメーター以内の入山規制」が続いている駒ヶ岳は、火山性地震は少ない状況が続いていますが、昭和4年火口温度の上昇や、わずかながらの山体膨張傾向は引き続き観測されています。 また、昭和4年火口、明治火口からの弱い噴気も引き続き観測されるなど、火山活動レベルが下がっているとはいえない状況にあり、現在も、気象庁をはじめとして北海道大学等関係機関による精密な火山観測等が山麓・山頂で行われています。 このため、登山等によってこれらの精密観測等に障害が発生しないようにするなどのことから今年度についても、現在の入山規制をそのまま継続することになりました。 このことから、山麓にある駒ヶ岳登山道路は、現在の道路閉鎖をそのまま継続しますので、皆様にはよろしくご協力方をお願い致します。
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