ヤマカラ(山雀)

ヤマカラ(山雀)

スズメ大のカラ類で頭部は黒く、後頭部、額から頬、喉の一部はクリーム色。背と腹は赤褐色、尾は青灰色。留鳥として全国に分布し、常緑広葉樹林などのよく茂った林に生息、大沼近郊にもたくさんいます。シイの実などを足ではさみ、嘴で叩いて割って食べますが、木の割れ目などに木の実を蓄えることも。
日本には他に7種の亜種がおり、一種が絶滅、三種がレッドデータブック絶滅危惧2種に指定されています。
【鳴声】チュィージュィージュィー / ツーツーピー ツーツーピー
(体長14cm 翼長22cm)

分類科目/スズメ目 シジュウカラ科