
今年で98回を数える大沼湖水まつり。毎年たくさんの方の参加者を向かえ、大沼の夏の風物詩として皆様に親しまれています。
大沼湖水まつりは、1906年(明治39年)に地元の景雲寺住職である鈴木信雄が、大沼湖で水難のため亡くなった人々の霊を供養するために灯籠を湖面に浮かべ法要を営んだことから始まりました。
大沼湖面に多数の灯籠を浮かべ、水難者、新亡者、先祖供養を行う伝統の灯籠流しをはじめ、2日間で約2000発を打上げる花火大会、よさこいソーランや子供向けイベントなど、ご家族の皆様で楽しんでいただける各種催しも多数行われます。
|