ここ大沼は、かなりの田舎だ。

もちろん、函館に近いだけあって過疎に悩んでいるようなことはないのだけれど、移住3年目、生まれ育った実家はJR大阪環状線の内側という都会にある私にとって、いろいろ未知の現象に出くわす機会が多い。


早朝から外の壁をノックする音がする。

「誰や?こんな朝早ようから。しかも、ドアにはちゃんと呼び鈴が付いとんのに」と、寝ぼけ眼で外に出てみると・・・



Dendrocopos_major_3_(Marek_Szczepanek).jpg(ウィキペディアより転載)

アカゲラでないかい!
キツツキの一種だ。こいつが何をどう勘違いしたのか、我が家の外壁に取り付いてしきりにつついて(ドラミングというらしい)いるのだった。

おいおい、なんぼ借家や言うても穴開けられたら困るがな!と言う前に、キツツキが家の壁をつつくなんてことは想定外中の想定外だったので、カメラを持ってくることも忘れてしばし固まってしまった。
もっとも、奴も相当びっくりしたらしく、私の姿を見るなり飛び立ってまた近くの木でドラミングを始めた。

いやいや、キツツキを間近で、しかも家をつついているのを見れるとは・・・。
しかも先日見たのは実は3回目。毎年秋になると1回はこういうことがある。

まあ、私の家は築50年の古い家で、外壁もモルタルなんぞでなく板張りなのだ。今時珍しい家なので、奴も勘違いしたのかもしれぬ。

しかしながら、すばしっこい奴だ。今回はあらかじめカメラを持ってそ~っと外へ出たのだけれど、さすがは警戒心の強い鳥らしく、すぐに気配を察して飛んで行ってしまう。家の壁をドラミングしてるとこを捉えたら、かなりのスクープなんではないだろうか。


ところが、そんな悠長なことを言っていられない人もいる。

ある知り合いとその話をしていると、彼女は言った。「にっくきアカゲラめ~」。
何でも、家の壁や軒に何カ所も穴を開けられてしまっているのだそうだ。

彼女は森の中の古い別荘を改装して、仕事の合間に東京からよく休養に来ている。
木々の間から駒ヶ岳も見えるし、家にいながら森林浴気分。都会で働いたストレスも吹き飛ぶらしいが、来るたびに穴が増えていて、塞いでも塞いでもまた開けられるそうだ。


う~ん、「森の中の別荘」なんざ憧れてる人は多いやろうけど、良くも悪くも大自然。憧れだけでは済まん事情もあるんやなあ。
ノックで起こされるくらい、良しとしましょうか。
 
 
余談ですが、「キツツキ」という鳥はいません。シロキツツキやヤマゲラ、このアカゲラや体長40センチを超えるクマゲラなど「キツツキ目キツツキ科」の鳥なんです。念のため。

この時期がくると我が家の、いや大沼中の食卓に必ず上がるもの。

そうそれは「ワカサギの佃煮」である。

一年ぶりのこのなつかしい味に、ご飯のすすむこと、すすむこと。

我が家の夫なんて、おなかが減るとこの佃煮を食べるほどの、大好物である。

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そんな大好物を作っている現場に突撃取材!

大きな釜が並ぶ加工場は25℃は越える暑さ。この釜で40分煮ると、「ワカサギの佃煮」のできあがり~。

2008_1109_120332_R.jpg それぞれの加工場で微妙に味付けが違うので、いろいろ食べ比べるのも我が家の楽しみのひとつ。

あ~、こうやって見ると真っ白いご飯が欲しくなりますっ。

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11月22日(土)・23日(日)午後7時から8時まで、光害の少ない大沼で秋の星空を観察します。外は寒いですから暖かい服装で参加して下さい。

今回は星雲の観察です。肉眼ではアンドロメダ銀河は下の写真の様にはハッキリは見えませんが、私たちの住む銀河系の隣の大星雲で2000億個の星の集合体です。(北海道 大沼国定公園)

ご注意:下の写真は長時間の露出をかけて撮影しているもので、実際に肉眼で観察するアンドロメダ星雲は、ぼんやりとした雲のように見えます。

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平成20年11月18日(火)午前10:00から午後6:00まで

          19日(水)午前8;30から午後6:00まで

洞爺湖サミットのパネル展を大沼国際交流プラザ(大沼公園駅となり)にて開催されました。

内容はサミット写真パネル・関連記念品等の展示・「私の環境宣言」七夕飾りコーナー等で、北海道洞爺湖サミットの全容をご紹介します。

渡島管内では唯一の展示でした。

 

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また、11月18日(火)13:00~17:00まで大沼国際セミナーハウスにおいて「国際会議誘致推進フォーラムin渡島」が同時開催されます。

参加ご希望の方は件名を「国際会議誘致推進フォーラムi」とし、団体名・お名前・電話番号を下記にご連絡下さい。

〒:041-8558 函館市美原4丁目6-16 

             北海道渡島支庁地域振興部地域政策課

電話:0138-47-9425 FAX:0138-47-9203 

Email:oshima.chisei1@pref.hokkaido.1g.jp

 

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平成20年11月1日大沼国際セミナーハウスにおいてUnihand企業組合主催の

MYeco祭が開催されました

地域の市民と企業がお互いに刺激を受け合い、環境に対する意識の向上を図る

ため、植樹祭・環境セミナー・パネル展示などの活動です

70名を越える参加者は80本のミズナラの苗木を大沼森林公園に植樹しました

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公立はこだて未来大学の学生さんや、企業の方々が丁寧に植樹します

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かわいいお嬢さんも植樹しました 大沼の豊な自然の中で元気に育つといいですね

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「今私たちができること」 環境に関心のある人たちのネットワークづくりが大切です

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大沼国際セミナーハウスではパネル展や環境セミナーも開催されました

 

 

 

今朝駒ケ岳に初冠雪です!山は下は紅葉という風景が広がっています

ここから秋の速度は早まります、一日の中でもその変化は分かるはずです

季節の移ろってゆく様子に目も心も奪われます。

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今年の紅葉特徴が分かる画像です、ばらつきが目立ちます、気温が下がらないのです、これからのもの・始まったもの・終わったもの・それぞれが混在する秋になっています、裏を返せば長く楽しめる紅葉になっています。

まだまだ沢山の表情を見せてくれる大沼です

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第34回大沼紅葉まつりに熱気球が登場しました

まつり会場から東へ徒歩7分の大駐車場より熱気球が上っています

時間は午後2時から4時頃までで大人2,000円子供1,500円の

格安で乗船体験が出来ます。係留フライトなので安全。

大沼の紅葉を大空から眺めてみては如何でしょうか、お待ちしてます。

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11月10日まで大沼公園駅となり大沼国際交流プラザにおいて

道立から国定へ・・・「大沼国定公園50年史」七飯町歴史館館外展

が開催されています。

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明治から昭和にかけての大沼国定公園の歴史をかいま見ることの出来る

写真や資料が展示されています。是非ご覧下さい。

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七飯町歴史館

http://www.town.nanae.hokkaido.jp/rekisikan/index.html

大沼の住人と言えどもこんな紅葉が山の奥でひっそりと行われている事を知っている人は少ないはずです。

さすがに山の頂上付近は終わりかけています。

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