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少しばかり前になりますが、4月10日に大沼漁協では、ワカサギの卵付けの作業をみんなで行いました。

「卵付け」とは、ワカサギの卵を「ふかぼん」という板にくっつける作業です。

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そしてその「ふかぼん」はコンクリートの水槽に沈められ、やがてくっついた卵が孵化します。ワカサギの保育ベッドのようなものですね。

ワカサギもある程度は人の手が入らないと、自然には増えてくれないんです。

 

その卵はなんと約3000万粒もあって、親魚のお腹からしぼられたその日のうちに道東の網走から発送されます。

こちらではテント、水槽など準備し卵の到着を万全の態勢で待ち、届いたらすぐに作業開始!

大事な卵なんで(←けっこう高いんです・・・)悪くならないように、スピーディに丁寧に扱わなければいけません。

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そうしないとせっかくの卵がふ化する確率が著しく下がってしまうのです!

こんなときに頼りになるのは、やっぱりベテラン漁師の方々。

経験が違います。

若い人たちも一生懸命参加してくれました!!

この卵が秋までに、大沼の自然の中で立派なワカサギに成長します。感慨深いですねー。

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大沼漁業協同組合

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2010.春のプレートになりました。

 駒ケ岳産ポークグリル 緑のソース
 大沼野菜のキッシュ
 ペンネパスタ 自家製スモークサーモンの
             クリームソース
 自家製ベーコンと豆のトマト煮込み
 サラダ
 バケット 又は 五穀米
 エスプレッソ 又は コーヒー、紅茶
                    ¥1570-

カントリーキッチンWALD

 

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大沼の誇る小泉農園に遊びに行ってきました~。

1月末に種をまき、大事に大事に育てて大きくなった苗。

それをこうやって適度な間隔で移しかえることを「定植」と言うんだそうで、その定植作業が

ちょうど終わったところだそうです。

もうすぐ蜂を放して受粉させるんだそうですが、この蜂による受粉作業ができるのも

農薬をほとんど使用していないからだそうです。

(小さな苗の頃に農薬を一度かけるのみで後は全く使用しないとのこと!)

 

いつもは真っ赤なトマトにしか目が向かない私ですが(苦笑

今回はまじまじとトマトの花に注目。けっこう可憐な花なんですね~。

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みんなが心待ちにする小泉トマトは5月下旬の出荷予定です♪

 

(南国育ちY)

 

小泉農園

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